【湯島の小児歯科】小児歯科って何歳から何歳までなの?歯医者に通わせる目的とは?
こんにちは。
湯島駅徒歩5分の歯医者【湯島天神みか歯科クリニック】です。
「いつから子どもを歯医者に連れて行けばいいのかわからない」というお悩みは少なくありません。
また、小児歯科は、何歳から何歳までの子どもを連れて行ってよいのかもよくわからないですよね。
「むし歯になってからでもいいのでは?」と思う方もいるでしょう。
今回は、小児歯科に通う年齢の目安と、小児歯科の目的についてご紹介します。
小児歯科は0歳から18歳くらいまで通院できます
小児歯科は、0歳から18歳くらいまでのお子さんを対象としています。
そうとはいっても、厳密に年齢制限があるわけではありません。
乳歯(子どもの歯)が生える時期から、永久歯が生えそろい、顎の成長が安定するくらいまでのお子さんに通院していただくのが一般的です。
・生後6ヶ月前後:乳歯が生える
・中学校卒業:永久歯が生えそろう
・高校生卒業:顎の成長が終わる
小児歯科にお子さんを連れて行くタイミングがよくわからない方は、乳歯が生えたら歯医者デビューするのがおすすめです。
お口を触るだけ、保護者の方と診療台に座るだけでも構いません。
お子さんのお気持ちに寄り添い、ゆっくり治療を進めます。
学齢期では、顎の成長発育が進む大事な時期であり、永久歯が生え始める時期でもあるため、むし歯の予防や早期発見・治療につなげます。
また、保護者の方にとって、お子さんはいつまでもお子さんですので、「子どものお口のことで困っている……」という際には、年齢にこだわらずいつでもご相談ください。
(出典:厚生労働省_ 年代別にやるべき予防とお口のケアを紹介 歯と口の健康が生活の質を爆上げする より) >
小児歯科の目的とは?
「むし歯になってから歯医者に行く」というイメージをお持ちの方は少なくありません。
しかし、歯の健康を守るためには、「むし歯にならないように予防を受けに歯医者に行く」ことが大切です。
これは、小児歯科でも同じで、お子さんの歯をむし歯などのお口のトラブルから守ることが大切です。
歯医者さんデビューがむし歯の治療であった場合、「怖い」「痛い」などのイメージがついてしまう可能性があり、歯医者嫌いになるお子さんもいらっしゃいます。
歯医者嫌いになってしまうと、大人になってからもトラウマで歯医者に行くことができずに、むし歯が進行するなどお口の健康に悪影響を及ぼします。
そのため、歯医者デビューは予防ケアから行い、「さっぱりする」「気持ちいい」などと、前向きなイメージを持っていただくことが大切です。
さらに、歯や顎の健全な成長を育成するために、お子さんに合わせた予防ケアや治療を行い、お口の健康を守ります。
乳歯、永久歯の状態だけではなく、顎の成長をチェックすることが大切です。
なぜなら、顎の成長が健全でないと、将来の歯並びに影響するからです。
当院では、小児矯正歯科があり、お子さんの顎の状態や歯並びを確認し、適切な治療や予防ケアをお伝えすることができます。
歯が生え始めたら小児歯科に
湯島駅から徒歩5分の歯科【湯島天神みか歯科クリニック】は、お子さんのペースに合わせた予防ケアや治療を行います。
「子どものお口のことで悩みがある」方は、お子さんの年齢にかかわらず、いつでもお子さんとご一緒にご相談にお越しください。
当院は、お子さんと通院しやすいように、キッズコーナーを完備しています。
土曜も17時半まで診療していますので、ご都合のよい日にご予約ください。
